
夢のマイホーム計画と同時に考えて欲しいのが外構工事。快適な暮らしを実現するのに外構工事も欠かせない存在です。
しかし、外構工事はどこに相談したらいいのか金額が想像つきにくいなどの声をよく耳にします。
今回は外構工事の費用や業者選び、コストカットのポイントをご紹介。
是非、参考にしてみて下さい!
『外構』って?
そもそも『外構』って何?ですよね。
たとえば、駐車場や門、アプローチや塀といった建物の外にある構造物やスペースを指します。
外構工事ではそれらにかかわる工事の事です。
住みやすさやプライバシー、費用など様々なことを考慮して計画を進めていきます。
新築の外構計画は間取りが決まったらがおすすめ
外構工事の計画はついつい後回しにしがち。予定していた予算と合わなくなり予算を調整したり、新築計画も最後の方になると調整できない…なんてことも!
間取りが決まったころに計画を始めると余裕があるため色んなプランや金額の比較をすることができます。
Instagramやホームページ、最寄りのお店など気になる業者にまずは連絡・予約をしてみましょう。
Dc’sでは相談・見積は無料でできるのでお気軽にご相談ください!
相場費用について
敷地の広さやデザインで変わりますが、平均で250~400万が新築外構の相場です。
門まわり・駐車場・フェンス・お庭・アプローチなど様々な工事内容がありますが、家庭によって必要・必要のない内容があるかと思いますのでお庭でやりたい事やこだわりなどを書き出して優先順位をつけて計画するのがおすすめです。
工事費用を抑えるには?
①優先順位をつける
費用を抑えるには上記で説明した通り優先順位をつけることが必要です。
生活に直結する駐車場やフェンスなどは優先的にウッドデッキやテラスなどは予算をみて調整しましょう。
相見積もりをしたり素材などを工夫したりすることでもコストカットが可能です!
②クローズ外構からオープン外構に
ブロックやフェンス・塀などの費用を抑えることができます!
予算に合わせてご提案できます。
③コンクリートなど舗装の種類を変えたり面積を減らす
例えば駐車場やアプローチなど全面にコンクリートを敷くと費用がかかりますがタイヤの乗る場所など最小限に絞ったり、石板や乱形石、洗い出しからコンクリートや砂利敷きなど舗装の種類を変えるとコスト削減につながります!
④出来そうなところはDIYをしてみる
地面を均したりブロックを積んだり…、高い技術が必要なことは外構業者に任せて人工芝を敷いたり砂利を敷いたりするのがおすすめです!
外構の計画をする際業者に相談・確認してみるといいと思います。
まとめ
新築工事の相場・コストカットのポイントをお伝えしました。
インターネットで調べても出てきますが、地域や業者の特色で少し変わってくると思います。
まずは気になる業者に相談の連絡をしてみましょう!
